とちぎん生活実感アンケート

とちぎの「老後」事情

調査概要

1.調査目的

2007年春、マスコミを賑わした話題の一つに“団塊の世代の大量定年退職”いわゆる『2007年問題』がありました。

この団塊の世代は、学校や会社でも常に競争を余儀無くされ、40歳前後の働き盛りの時代には、『企業戦士』として一生懸命に働き、会社に尽くした人が多い世代だと言われています。

その世代が定年退職の時期を迎え、第二の人生をのんびりと過ごす予定が、折しも《少子高齢化》や《年金問題》などといった社会問題が起こり、自分の老後に影響する問題に直面されているとお聞きします。

そのような環境の下、県民の方々が『老後(定年後)』についてどの様に考え、対応しているのかを探っていきました。

2.調査時期

平成19年7月

3.調査方式

アンケート方式による

4.調査対象

調査対象者:360人(栃木県内店舗顧客)

回答数:358人

回答率:99.4%

5.調査内容

  1. 自分の『老後』に不安(心配)な事は? それは何ですか?
  2. 『老後』の生活は、今の生活レベルと比べてどうなりますか?
  3. 『老後』(定年後)は、どの様なスタイルで暮らしていきたい?
  4. 『老後』(定年後)にしてみたいと思っている事は何ですか?
  5. あなた方ご夫婦は、仲が良い方だと思いますか?
  6. 配偶者の方と『老後』も一生・一緒に暮らしてゆきたいと思いますか?
  7. 《熟年離婚》をどの様に思っていますか? ご自身も考えた事はありますか?
  8. あなたは公的年金制度に加入していますか?
  9. 将来の年金受け取りに不安を感じていますか?
  10. 『老後』のための蓄えの準備はしていますか? その方法は?
  11. 自分の『老後』の蓄え 1人あたりどの位あれば安心できますか?
  12. あなたの『老後』の生活のイメージは? 他

6.回答者の属性

性別
男性 149人 41.6%
女性 209人 58.4%
年代別
10代・20代 59人 16.5%
30代 97人 27.1%
40代 88人 24.6%
50代 85人 23.7%
60代以上 29人 8.1%
職業別
会社員 215人 60.1%
自営業 48人 13.4%
パートタイム 39人 10.9%
専業主婦 38人 10.6%
無職・家事手伝い 12人 3.4%
学生 3人 0.8%
公務員 3人 0.8%

注)構成比については100%に調整しております。

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