調 査 概 要
1. 調査目的 6月10日は「時の記念日」。何かと目まぐるしい世の中ですが、人々に与えられた時間は万人に平等の「一日24時間」です。しかし、この時間をいかに使うかは人によって千差万別。
 超情報化の時代である今日では、すべてがスピーディーですが、その反面規則や時間の観念などは昔に比べルーズになっている面も見受けられます。
 そこで今回は、現代人の時間の使い方や時間に対する観念などを調査することによって、個々人が時間を見つめ直す布石となればと、「時間について」たずねてみました。
2. 調査時期 平成11年4月
3. 調査方式 アンケート方式による(留め置き法)
4. 調査対象 調査対象者 570人(栃木県内店舗顧客)
有効回答数 553票
有効回答率 97.0%
5. 調査内容 (1) 「早起きに対する意識」の年代別相違
(2) 平均睡眠時間、平日と休日の差
(3) 自分の時間はどれくらい?
(4) できれば一日何時間ほしい?
(5) あなたのスケジュール管理の方法は?
(6) 時間や、期限に几帳面な人、ルーズな人
(7) 「思い込み」,「勘違い」,「時間違い」エピソード集
(8) 待たせる時間と待つ時間の限度は?
(9) 深夜の電話、何時までならOK?
6. 回答者の属性
男 性 215人 (38.9%)   パート 50人 (9.0%)
女 性 327人 (59.1%)   自営業 35人 (6.3%)
不 明 11人 (2.0%)   主 婦 60人 (10.9%)
        無 職 14人 (2.5%)
学 生 8人 (1.4%)   その他 5人 (0.9%)
会社員 360人 (65.2%)   不 明 13人 (2.4%)
公務員 8人 (1.4%)        
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