あと2〜3時間自分の時間が持てたら何をしたいか聞いたところ、「趣味に関すること」が52.1%とトップ。次いで「レジャーや娯楽」となっています。かつて、ゆとりは、「仕事のために体を休める」ために使われるとが多かったわけですが、今回の調査では、「体を休める」は第3位にとどまっています。そして、第4位には「健康や美容に関すること」が入り、全体的に人々は、心身のリフレッシュを望んでいることが分かります。しかも、自らが働きかけてリフレッシュとする意識が強くあらわれており、かつての「体を休める」といった消極的なゆとりの過ごし方が中心のライフスタイルとは大きく異なってきています。
しかし、実際には4ページに示したように、「TVを見る」といった消極的なゆとりの過ごし方になっており、人々の意識は大きく変化しつつあるものの、実生活はそれほど変化していないということが言えるのではないでしょうか。
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