「物事の期限を守る」意識は社会的な規範であると言われますが、確定申告や、納税など気になりながらも、なかなか処理が出来ないことはありませんか?
そこで今回、そのような期限のある物事の処理について早くする方か、期限ぎりぎりになってしまうかなどについて聞いてみたところ、次のような結果となりました。
「なるべく余裕をもって早めに処理するようにしている」という人が41.4%と一番多く、二番目に多いのは「気にしながらも期限ぎりぎりになる」という人で31.9%。「すぐに処理しないと落ち着かない」という超几帳面派は19.6%ですが、その割合は60代で一番多く33.3%、次いで70代の28.6%、50代の21.0%となっており、20代から40代では18%前後と少なくなっています。やはり若い人よりも年齢の高い人の方が几帳面度は高いようです。
全体的にみると約9割以上の人が期限内に処理をしていることになります。しかし、3人に一人は「気にしながらもぎりぎりになってしまうことが多い」と言っており、自分だけじゃなかった」と安堵する反面、多くの人は「早目に処理をしている」ことを認識して、自己反省する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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