約束や、会合の時間、電車やバスの時間など、いつもゆとりをもって早めに着く人もいれば、いつも駆け込みセーフという人もいます。でもこれって割といつも同じ人が同じように慌てているような気がしませんか。余裕のある人は、いつどんな時にもゆったりと時間を待っていたりするものです。
昔に比べると、現代人は時間にルーズなところがあるようですが、今回の調査では、約束の時間などの「10分前」が過半数近くの46.3%を占め、「5分前」は27.0%と第2位になっています。驚くことに「20分前」(9.4%)や「30分前」(3.0%)という人も約1割以上もいましたが、時間を守る人は全体の97.5%となり、現代人と言えどもやはり時間に遅れる人は極一部の人だけのようです。
時間に遅れる人の割合を、男女別に見ると、男性28.6%に対して、女性は71.4%と約2.5倍となっており、女性の方が男性よりも時間にルーズな人が多く、年代別では20代が圧倒的に多くなっています。とは言え少数派であることに代わりはなく、年齢は、性別よりも、個々人の時間の観念によるところが大きいと言えるでしょう。やはり、多少余裕を持って出かけた方が本人も周りの人も安心感があっていいかも知れませんね。
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