俗に「パジャマコール」といわれる深夜の電話。若者の間では当たり前のようですが、一般常識で考えると、深夜の電話はちょっと考え物。親戚に病人などがいると、電話のベルがなるだけでもドキリとしますし、お年寄りなどと同居している場合は、電話のベルで目が覚め、眠れなくなったなどということもよく聞きます。
「何時くらいまで電話をしても大丈夫と思うか」と聞いたところ、一般的なお付き合いの範囲では「夜9時まで」と考えている人が40.1%。「10時までという人が36.4%と、「8時まで」と答えた7.8%を加えると、約85%の人が、「夜10時まで」と考えており、「11時以降もOK」と考えている人は、約15%にとどまっています。
しかし、家族、友人、恋人などごく親しい間柄では、10時以降でも電話をかけることがあるという人が62.7%と過半数を超えています。
10時以降に電話をする頻度は、「月に1度」が一番多く26.5%、それに対して、「毎日」は6.2%と、いわゆる「パジャマコール」は少なかったようです。 |
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