INTERVIEW

栃木銀行の先輩たちが語る銀行業務の醍醐味と栃木銀行を志望する学生へのメッセージ。

「人の役に立てる!」
やりがいを求めて栃木銀行へ。
いつもお客様のパートナーで
ありたい。

麦倉 由香理

矢板支店 預金係・2013年入行

私は入行4年目になりますが、現在は預金係として窓口(テラー)を担当しています。来店されたお客様の接客をする仕事です。具体的には預金の預入や引き出し、通帳発行、税金・公共料金の収納などです。

入行当初は後方で、預金の事務処理を担当していました。窓口を任されたのは2年目の秋からです。初めはお客様をお呼びするだけで精一杯。両隣の窓口担当者や後方の先輩のサポート、アドバイスには本当に助けられました。窓口でのお客様との会話と、事務処理を両立するためには、切り替えが難しいものです。
そんな時も、私は笑顔を忘れず、誠意をもってお客様に応対することを心掛けました。「気持ち」って伝わるものですから。学生の皆さんも、栃木銀行を志望するなら、採用担当者に熱意を伝えてくださいね。

最近では窓口で金融商品や各種サービスをセールスするゆとりもできました。先日、「金利を少しでも高くするために、定期預金にしませんか?」とセールスしたら、お客様にとても喜ばれました。声を掛けられたことが初めての経験で、うれしかったそうです。私は名前を覚えていただき、逆に声を掛けられるようにもなりました。人と人とのつながりが少なくなっている時代だけに、地元密着型の地方銀行として、お客様との触れ合いは大切にしたいですね。

今後、日本全体はもちろん、特に地方は高齢の方が増えていきます。身近なATMを増やす、使いやすくするなどの工夫も必要ではないかと思います。また、窓口はお客様と直接対面する銀行の最前線。振り込め詐欺防止など安全面にもアンテナを張っていたいですね。お客様のパートナーとして愛されるテラーでいたいと思います。

今は預金係で窓口を担当していますが、ゆくゆくは融資係の仕事も経験してみたいですね。私は就職活動を通してたくさんの企業や人と出会いました。その中で「人の役に立てる仕事」という希望から栃木銀行を選びました。窓口の仕事もたくさんのお客様と出会え、やりがいは感じています。同時に、人生の良きパートナーとして長い付き合いができる融資係の仕事にも憧れを感じます。

そのためには自分の能力のレベルアップは必須です。入行したての頃は、必要な資格の多さに驚いていましたが、今では良い自己研鑽のチャンスと捉えています。さまざまな専門知識を身に付けて、1日も早く一人前になりたいですね。お客様から「相談してよかった!」との声がいただけるようになれたらうれしいです。