教育・研修(人材育成プログラム)

新入行員育成プログラム

2019年度より新入行員の教育体制を一新し、より充実化を図りました。「地域活性化の担い手」としての自覚や責任感、能力、やる気を最大限に引き出すため、本部と各営業店が一体となってバックアップしています。

新入行員研修

新入行員研修

入行後4月から9月にかけ、新入行員育成の集中強化を図っています。銀行員としての心構え、基礎知識、CS、金融リテラシー、係別実務、コミュニケーション力、機械端末操作などを学ぶ座学での研修に加え、支店長や営業担当者と一緒にお客さまを訪問する実地研修を通して、お客さまの喜びや地域の発展に寄与できる人材を育成しています。入行直後から「銀行員としての基礎」を学ぶことができる体制を整えています。


指導員・メンターの配備

配属先の各営業店においては、新入行員一人ひとりに対して指導員を任命し、OJTでの実務指導によって、着実に実務を習得できる体制を整え、新入行員の成長をサポートしています。また実務の指導員とは別に「メンター」を任命し、新入行員のメンタルフォローも行っています。




「とちぎん新世代カレッジ」「預金・融資マイスター養成講座」

渉外育成・FP育成・法人渉外育成・管理職育成など、「若年行員に必要な教養課程」から「将来の管理職者向けのマネジメント課程」に至るまで、階層別のスキルアップを目的とした公募制研修「とちぎん新世代カレッジ」を実施しています。また預金・融資の各業務全般に精通し、熟練した技能や理論を若手人材に継承できるコア人材を育成していく目的で「預金・融資業務マイスター養成講座」を開講しています。




ヒューマンスキル研修

ヒューマンスキル研修

ビジネスにおいて、対人関係能力や人間力を身に付け、養っていくことは必要不可欠です。そこで栃木銀行ではコミュニケーション、コーチング、ファシリテーションなど、ヒューマンスキル研修にも力を入れています。多様化する価値観を受け入れ、円滑な信頼関係の構築や柔軟な業務遂行ができるよう、ヒューマンスキル強化を図っています。