INTERVIEW 001髙松 美順2014年入行
上三川支店 個人渉外係
業種を定めず、幅広く就職活動を展開した結果、地元に貢献している安定した銀行であることに惹かれたのに加え、女性が働きやすい環境が整っていて長く勤めていけそうと感じ、入行を決意。

まずはお客さまの声に耳を傾けること。
適切なご提案は、信頼関係から始まります。

まずはお客さまの声に耳を傾けること。適切なご提案は、信頼関係から始まります。

入行当初は主に窓口業務を担当する預金係でしたが、3年目に個人渉外係になりました。当行に口座をお持ちのお客さまを直接訪問し、投資信託や生命保険、個人向け国債等をご提案する営業の仕事です。

面識のない方のご自宅の呼び鈴を押して飛び込んでいくのは、はじめは勇気がいりました。嫌な顔をされることもあったのですが、何度も根気強く訪問し、身近な話題を投げかけていくうちに、次第にお客さまも笑顔になってくださって。今では「とちぎんの外回りのお姉さん」と呼ばれるようになり、ご契約もいただけるようになりました。

新人の頃、月1回訪問しているお客さまが「髙松さんを信用して、投資信託をやってみようと思う」と仰ってくださったんです。若手行員の私をそこまで信頼してくださったことが、本当に嬉しくて。もっとお客さまに合ったご提案ができるよう勉強しなくちゃとモチベーションも向上しました。

営業は銀行の顔でもあります。私の応対がそのまま銀行の印象につながるので、常に笑顔で誠実にお客さまと向き合うよう心掛けています。あとは自分をさらけ出すことですね。自分のことを何も話さない人って、やっぱり信用できないですから。

ご契約後も、市場の動向や時事ニュースとの関連性を調べてアフターフォローすることは欠かせません。営業成績も大切ですが、お客さまを一番に考えた営業活動でないと、その後のお客さまとのお取引は続いていきません。お客さまからも同僚からも信頼される行員になれるよう、これからも研鑽を積んでいきたいです。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:00
訪問準備
09:30
営業活動
12:00
帰店、昼食
13:30
営業活動
16:00
帰店、書類作成
17:00
退勤

キャリアステップ

2014年4月
入行 茂木支店に配属 預金係を担当
2016年4月
個人渉外係に
2018年4月
上三川支店に異動し、個人渉外係に
将来の目標

将来の目標

もっと知識をつけて、お客さまはもちろん同僚にも信頼される銀行員になりたいです。