INTERVIEW 002佐藤 航太2007年入行
西那須野支店 渉外係 支店長代理
良い意味で田舎の栃木が好きで、地元での就職を志望。大学時代は陸上部に所属。県内の陸上大会で栃木銀行ランニングクラブのメンバーが気さくに話しかけてくれて、仕事もプライベートも充実している雰囲気を感じたことが入行の決め手。

モットーは、“人と人とのかかわり”を大切にすること。
お客さまに寄り添い、喜ばれるご提案を目指します。

モットーは、“人と人のかかわり”を大切にすること。お客さまに寄り添い、喜ばれるご提案を目指します。

預金係をしていた頃、渉外係の先輩がさっそうと営業に出かける姿が輝いて見え、「自分も外回り営業がしたい」と上司に直談判。入行5年目に念願の渉外係となりました。訪問先は、個人事業主から従業員100人以上の法人まで、規模も業種もさまざま。融資をはじめ会社経営に関する幅広いご相談に対応しています。

日々心掛けているのは、お客さまの悩みに寄り添った課題解決型の営業をすることです。決算書などの財務書類やヒアリングから問題点をあぶり出し、解決策をご提案します。その提案がお客さまの課題解決に貢献し、地域の発展につながる手応えを得られたときは達成感があります。

渉外係として、さらに仕事の幅を広げるきっかけとなったのが、3か月間にわたり法人営業部で学んだ法人営業実践プログラムです。リファイナンスの組み立て方、事業承継や後継者不足への対応など、法人営業のノウハウを現場で学び実践力を養いました。

法人営業実践プログラム修了後、初めて大型のシンジケートローンを担当。これは、複数の金融機関とお客さまが1つの契約を結び、同じ条件で融資を行う手法で、その取りまとめを栃木銀行が行いました。非常に難しい案件でしたが、そのお客さまからは今でも「あのときシンジケートローンを提案してくれて助かった。経営状態がとても良くなっているよ」と感謝の言葉をいただきます。

第一線でお客さまと接する渉外係は、やりがいの大きい仕事です。今後、どのように時代が変化しても、“人と人とのかかわり”を一番大切にすることに変わりはありません。「地域密着でどこよりも相談しやすい銀行」であることが、今までもこれからも栃木銀行の最大の強みです。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:00
渉外担当の打ち合わせ、市場のチェック
09:30
取引先への訪問営業
12:00
帰店、昼食
13:30
営業活動
16:00
帰店、書類作成、上司への報告・打ち合わせ
17:00
退勤

キャリアステップ

2007年4月
入行 黒磯支店に配属 預金係を担当
2012年2月
渉外係に
2013年10月
真岡支店へ異動
2015年10月
主任に昇任
2017年6月
西那須野支店へ異動
2017年10月
係長に昇任
2019年10月
支店長代理に昇任
将来の目標

将来の目標

フットワーク軽くお客さまを訪問し、常にお客さまとの接点を大切にする支店長になるのが目標です。