INTERVIEW 003初見 有花2016年入行
古河支店 渉外係
地元企業の中でも、銀行は福利厚生や待遇面が最も充実しているイメージがあった。都内で開かれた企業説明会で、方言を使っていたのは栃木銀行だけ。まさに地域密着を実感。採用担当者の栃木訛りが最大の決め手となり、入行を決意。

あせらず気負わず、お客さまと心を通わせることが、
喜ばれるご提案への第一歩です。

あせらず気負わず、お客さまと心を通わせることが、喜ばれるご提案への第一歩です。

栃木銀行には全86店舗のネットワークがありますが、茨城県内にあるのは古河支店のみ。古河で生まれ育った私にとって、とても愛着のある店舗です。

預金係や融資係を経験した後、自ら渉外係を希望し、現在は営業活動をしています。法人のお客さまには融資のご提案を中心に、個人のお客さまには資産運用から相続や口座振替に至るまで幅広いご相談に対応しています。訪問先でいきなりビジネスの話を切り出しても心が通い合わないので、雑談も大切にしています。お客さまがどんなことに関心があるのか、何か心配事を抱えていないかを知ることで、より良いご提案につなげたいと思っています。

営業の仕事の魅力は、素晴らしい出会いに恵まれることです。ある日、資産運用のご提案をしようとお客さまを訪問したところ、偶然にもその日に社長とご子息が会社の代表者交代をされたばかり。「良いタイミングで来てくれたから」とトントン拍子で話が進み、会社の口座や新社長の個人口座を開設していただきました。その後も信頼関係をより強固なものとするため、足しげく訪問しています。

私が就職活動をしていた時は、営業職は自分に向いていない、絶対に無理だと思っていましたが、今では楽しみながら営業活動をしています。学生の皆さんも、思い込みにとらわれず就職活動をしてほしいと思います。

栃木銀行の魅力は、お客さまとの距離が近いこと。外回りの営業活動をしていると「とちぎんさんね。お世話になっています」と親しみを込めて声をかけていただくことがよくあります。栃木銀行は、誰もが笑顔で前向きに働くことができる職場です。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:00
訪問準備
09:30
営業活動
12:00
帰店、昼食、報告や打ち合わせ
13:30
営業活動
16:00
帰店、書類整理
17:00
退勤

キャリアステップ

2016年4月
入行 古河支店に配属 融資係を担当
2016年6月
預金係に
2019年7月
渉外係に
将来の目標

将来の目標

営業の最前線でお客さまとコミュニケーションを図り、商品知識を深め、より信頼していただける行員になりたいです。