INTERVIEW 004斎藤 悠希2011年入行
黒磯支店 渉外係 係長
デスクワークよりも外を飛び回る仕事がしたくて営業職を志望。金融機関を中心に、都内を含め広域で就職活動に取り組んだ。面接で一番親しみやすい印象だったのが栃木銀行。全国転勤がなく、給与や休日など待遇面にも魅力を感じ、入行を決意。

新たな出会いも、挑戦も、失敗も、
あらゆる経験が自分を成長させてくれます。

新たな出会いも、挑戦も、失敗も、あらゆる経験が自分を成長させてくれます。

渉外係として法人や個人事業主のお客さまを訪問し、主に融資関連商品のご提案をしています。初めて訪問するお客さまに「栃木銀行です」と名乗り、お客さまの表情が和らぐ瞬間に接すると、地域密着の浸透と栃木銀行の歴史の長さを実感します。

私たちが扱うのは、お客さまの大切な「お金」であり、その点ではどの銀行も同じです。その中で栃木銀行を選んでいただくためには、独自の付加価値を提供する必要があります。私が日頃の営業活動で心掛けているのは、スピーディーに対応すること、お客さまの話を丁寧に伺うこと、とにかく懸命にやることの3つです。何より仕事の励みとなるのは、「あなたが担当で良かった」「転勤しないでほしいな」など、お客さまからいただく温かい言葉。もっとお客さまのために頑張ろうという気持ちになります。

一時期、営業スキルに伸び悩み、成長するための武器が必要だと痛感したことがありました。そのとき先輩から勧められたのが、「経営コンサルタント養成講座」という3か月間の外部研修。これは、財務、マーケティング、生産管理、人事など経営に関する知識を総合的に学ぶ研修で、受講者の約9割は全国から集まった銀行員です。座学だけでなく、実際に企業を訪問して経営改善の提案書を作成するカリキュラムもあり、連日夜中まで課題に取り組みました。これほど勉強したのは人生初でしたが、それでも苦には感じず、学びの多い充実感のある日々で、一生の仲間も得ることができ、一気に視野が広がりました。

私は上司、先輩、同僚など周囲に助けられて仕事をしてきました。自分がしてもらったことを、今度は後輩に返したいと思うのは自然なこと。エネルギーあふれる元気な方、感謝の気持ちを素直に持てる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:00
渉外担当の打ち合わせ、訪問準備
09:30
営業活動
12:00
帰店、昼食
13:30
営業活動
16:00
帰店、書類作成、上司への報告・打ち合わせ
17:00
退勤

キャリアステップ

2011年4月
入行 大田原支店に配属 融資係を担当
2013年7月
渉外係に
2016年10月
三の沢支店へ異動し、渉外係を担当
2018年10月
主任に昇任
2019年10月
黒磯支店に異動し、渉外係を担当 同時に、係長に昇任
将来の目標

将来の目標

お客さまはもちろん、上司や同僚、後輩から信頼される行員となり、その先に支店長を目指します。