INTERVIEW 008駒場 幸雄1998年入行
前橋支店 支店長
銀行を選んだのは、お客さまの夢を叶えるお手伝いができるから。仕事をしながら、法律や経済、税制をはじめ、さまざまな業界業種の特性を学べるのも魅力。また、自分を育ててくれた地元に恩返しをしたい気持ちがあり、地域密着経営の栃木銀行へ。

人を育てること、努力をきちんと評価することを重視。
やる気があれば必ずチャンスが与えられる銀行です。

人を育てること、努力をきちんと評価することを重視。やる気があれば必ずチャンスが与えられる銀行です。

支店長の大切な仕事は、まず「行員が働きやすい環境づくり」です。行員がのびのびと働けてモチベーションが向上するような職場環境をつくる責任があります。もう一つは「人を育てること」。組織をカラダに例えれば行員一人ひとりは細胞であり、一つひとつの細胞の成長、活性なくして、組織全体の成長、活性はありません。さらに「判断すること」も重要な仕事。正しい判断をするためには、より多くの正しい情報を収集し、取捨選択をする必要があります。そこから向かうべき方向を指し示し、部下を導いていくのが支店長の役割です。

栃木銀行の魅力は、地域のお客さまに対し家族のように親身になって寄り添い、ともに歩んでいく姿勢です。銀行の仕事には感動があり、それは主に人と人とのかかわりから生まれます。例えば、地方銀行には地元企業を通して地域経済を支える重大な使命があります。あるお客さまの事業再生計画を作成したとき、あと一歩のところでコロナ禍の追い討ちを受け、再生が叶いませんでした。破産となれば、銀行への感情は悪化するもの。にも関わらず、お礼のごあいさつとともに「再び事業を立ち上げられるようになったら、ぜひとちぎんさんにお世話になりたい」という言葉をいただき、心が震えるような感動を覚えました。

また、お客さまから部下を褒めていただいたときも非常にうれしくなります。「みんな優秀だね」「こんなに親身な対応は、ほかにないよ」など、お客さまの声から部下の成長を感じ取れるのはとても幸せなことです。当行では、やる気のある行員には必ずチャンスが与えられ、努力がきちんと評価されます。銀行業界を取り巻く環境が厳しくとも、若い皆さんに「栃木銀行に入行して良かった」と思ってもらえる銀行にしていくことが、私の目標です。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:15
計数チェック
09:30
訪問先への訪問営業(渉外係と同行)
11:30
書類作成
12:30
昼食
13:30
書類作成
16:00
行員指導、勉強会(経営戦略について)
17:00
退勤

キャリアステップ

1998年4月
入行 馬場町支店に配属
2002年10月
真岡西支店へ異動
2004年10月
法人営業部へ異動
2005年10月
真岡西支店へ異動 主任に昇任
2006年10月
係長に昇任
2008年6月
法人営業部へ異動
2009年10月
副調査役に昇任
2012年4月
久喜支店へ異動
2014年4月
宇都宮東支店へ異動
2014年10月
次長に昇任
2016年6月
本店営業部へ異動
2019年6月
前橋支店へ異動 支店長に昇任
将来の目標

将来の目標

中小企業の「かかりつけ医」として、企業経営に何か不調を感じたときや悩み事があるときなど、真っ先に相談してもらえる行員を目指しています。