INTERVIEW 011小川 達也2004年入行
事務システム部 副調査役
都内で大学生活を送った後、愛着のある地元へのUターン就職を迷わず選択。自分の長所は人と人のつながりを大切にするコミュニケーション力。それを生かしながら地元に貢献できるのは栃木銀行だと確信し、入行を決意。

銀行業務で重要性を増す情報システム。
利便性と安全性の両輪で金融サービスを進化させます。

銀行業務で重要性を増す情報システム。利便性と安全性の両輪で金融サービスを進化させます。

銀行業務において情報システムは極めて重要です。私はシステム開発グループに所属し、主にパソコン・タブレット・ネットワーク等のインフラ整備および各情報管理システムのリスク管理・セキュリティを担当しています。

現在の部署に異動したのは、入行12年目のこと。渉外係が長かった私にとって想像もしていなかった異動に、大変驚きましたが、それでも行員が使うシステムを取り扱う以上、バンカーとしての経験や視点は大いに役立っています。毎日が初めての経験ばかりで不安もありましたが、技術面は上司や同僚の温かいサポートで乗り越えることができました。

2020年は新型コロナウイルスの影響で銀行内外の会議や研修が制約される中、人事部と協力してWEB会議システムの導入にも携わりました。尽力して導入したものが活用され、今後もさらに業務効率化を担うツールとして定着していくことを思うと、大きな喜びを感じます。

金融機関のデジタライゼーションが進む今、当行が「選ばれ続ける銀行」であるためには新しい金融サービスの提供はもちろん、より便利なサービスを追求することが求められます。そのため全渉外行員が携帯しているタブレットの情報量を充実させるとともに、将来的にはペーパーレスで管理や手続きが一気通貫できるようなモバイル端末に進化させていくのが目標です。同時に、お客さまの大切な資産を守るためセキュリティ強化も最重要ミッション。私はセキュリティチームの一員として、利便性と安全性を兼ね備えたサービスの提供を目指しています。

当行の強みは、地元密着型の銀行であること。どんなにデジタライゼーションが進んでも、最後はやっぱり“人”。新たなサービスに加え、最大の武器である親身な対応で地域経済の発展に貢献したいと思っています。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:00
システム要件定義、業務フロー作成
11:00
システムベンダーとの打合せ
12:00
昼食
13:00
IT企画会議
15:00
企画書、社内資料の作成
17:00
退勤

キャリアステップ

2004年4月
入行 陽南支店に配属 預金係を担当
2005年7月
融資係を担当
2007年10月
兵庫塚支店へ異動 融資係を担当
2009年10月
渉外係を担当
2011年10月
主任に昇任
2012年10月
係長に昇任
2013年10月
真岡支店へ異動 渉外係を担当
2014年10月
支店長代理に昇任
2016年4月
事務システム部へ異動
将来の目標

将来の目標

事務システム部の一員としてITの知識・技術を発信し、システムのことなら何でも相談してもらえる行員になりたいです。