INTERVIEW 012広瀬 晃子1996年入行
経営戦略室 調査役
人と接する仕事に就きたいと思い、幼少の頃から身近な存在で、かつ華やかなイメージを抱いていた銀行業界を志望。さまざまなことを勉強でき、自分を高められる職場である点も魅力。中でも、面接の際に感じた温かい社風が大きな決め手となり栃木銀行に入行。

部署を超えた連携から生まれる、多様なアイディア。
銀行の新しい形を模索し、果敢にチャレンジしています。

部署を超えた連携から生まれる、多様なアイディア。銀行の新しい形を模索し、果敢にチャレンジしています。

経営戦略室は、2019年4月に新設されたばかりの部署です。一般的に銀行は縦割り社会と言われており、お客様ニーズが多様化する中、個別の部署だけで実現できることは限られるため、当行でも横の連携強化が求められていました。経営戦略室は、垣根を越えた組織横断的な活動と、外部の知見を積極的に取り入れながら、過去の延長線上にはない「銀行の新しい形(未来)」をつくる部署として誕生しました。

配属されたばかりの頃、上司に「何かサポートできることはありますか?」と尋ねたところ、「この部署で求められるのはサポートではなく、何をすべきか自分の頭で考えて形にすることだよ」と言われ、ゼロから考える日々がスタートしました。例えば「新しい組織文化を醸成する」「第十次中期経営計画を浸透させる」「各部の計画に対する進捗支援」などの目的に向けて、現状、課題、対策、スケジュールなどを組み立てていきます。現在、様々なテーマで関連部署や営業店とディスカッションの機会がありますが、これまでにない視点からアイデアが生まれたり、新たな課題に気づかされたりしています。

私は経営戦略室で唯一の女性メンバーであり、当行の女性管理職の一人でもあることから、女性活躍推進についても強い責任を感じ、関係部署と取組みを進めています。「当行の強み(の一つ)=女性力」となれるよう、まずは自分自身が懸命に努力し、女性の意欲と可能性に火を灯す着火剤的な役割が担えたらと考えています。そして将来的には、女性だから、男性だからということではなく、誰もが栃木銀行で働くことを心から誇りに感じ、誰もが活躍(チャレンジ)できる組織風土作りに貢献したいと思います。

ある日のスケジュール

08:45
朝礼
09:00
部内ミーティング
10:00
関係部署打合せ(営業統括部、金融サービス部、個人ローン部)
12:00
食事
13:00
関係部署打合せ(経営企画部、人事部)
15:00
営業店ダイアログ
16:00
議事録、資料作成
17:00
退勤

キャリアステップ

1996年4月
入行 大宮支店に配属 融資係を担当
2004年10月
東大宮支店へ異動 融資係を担当 主任に昇任
2005年10月
係長に昇任
2009年10月
支店長代理に昇任
2010年4月
宇都宮東支店へ異動 融資係を担当
2010年10月
渉外係を担当
2013年10月
小山東支店へ異動 渉外係を担当
2014年4月
預金係を担当
2015年4月
金融サービス部へ異動
2016年10月
調査役に昇任
2019年4月
経営戦略室へ異動
将来の目標

将来の目標

仕事も家庭も「〜しなければならない」という義務感でなく、「〜している自分が好き」と前向きに捉え、立ち止まることなく次のステップに挑戦し続けていきます。