“思いやり”でつながる仕事と仲間 年齢や職種、経験もさまざまな顔ぶれが、1つのチームとなって働く真岡西支店。その明るさと団結力、お互いを思いやる心はどこから生まれるのでしょう? 支店で繰り広げられるありのままの日常や、それぞれの思いを聞きました。
江口 暢彦

支店長
江口 暢彦
1994年入行

持田 智之

次長
持田 智之
2004年入行

増本 順子

支店長代理
増本 順子
1993年入行

高橋 雄亮

渉外係(個人渉外)
髙橋 雄亮
2015年入行

小山 奈緒花

預金係(窓口)
小山 奈緒花
2017年入行
(現在、真岡支店勤務)

「支店は1つのチーム」と感じるときは?

江口 暢彦江口
月曜日から金曜日まで同じ時間を共有しているので、支店のみんなは家族に近い存在ですね。それだけ信頼できる仲間だから、安心して働けます。
増本 順子増本
家族同然なので、誰かの体調が悪ければ心配になるし、誰かが元気のない顔をしていれば声をかける。私が子どもの体調や学校行事の都合で早退したり休んだりする際、気持ちよく「いいよ」と言ってもらえて、とてもありがたいです。
小山 奈緒花小山
そういう姿を見ていると、私も安心して長く働き続けられるなと思います。
増本 順子増本
職場だからといって上司と部下の関係だけではなく、個と個の関係を大切にしたいですね。
小山 奈緒花小山
分からないことや悩んでいることを相談すると、みんなが親身になって一緒に考えてくれるので、真岡西支店の一員になれて本当に良かったです。
持田 智之持田
経験を踏まえた先輩行員のアドバイスは、若い行員の励みになると思います。「経験がある」というのは大きな強みですから。
高橋 雄亮髙橋
みんなの仲が良いから、年齢も上下関係も意識しないでワイワイ話ができます。同じ方向に向かって、アイディアを出し合いながら働く楽しさがありますね。

支店で印象に残るエピソードは?

増本 順子増本
真っ先に思い浮かぶのは、あるお客さまが8人のお孫さまの生命保険をご契約してくださったことです。
江口 暢彦江口
そのお客さまは税理士さんでしたので、高度な専門知識を持つ方にしっかりご納得いただいて契約に至ったのはすごいことです。増本代理が定期的に勉強会を開いているので、真岡西支店は担当の係に関係なく、お客さまの悩みや課題の解決に対して意識が高く、結果として良いご提案につながり、お客さまにとても喜んでいただいています。
小山 奈緒花小山
新入行員の頃、テレマーケティングをして初めて投資信託のご契約にまで至ったときは、ものすごく嬉しくて。そのお客さまの顔は今でも忘れられません。
江口 暢彦江口
その時のことは私もよく覚えています。
高橋 雄亮髙橋
私もみんなに助けられています。ある時、住宅ローンの繰上げ返済でご来店されたお客さまに、融資係が資産運用をご案内し、その話を渉外係の私につないでくれて、後日投資信託の契約に至りました。うまく連携し、お客さまのニーズに合ったご提案ができました。
持田 智之持田
誰もがお客さまを第一に考え、さらに仲間のこと、そして真岡西支店のことを考えているからこそ、理想的な連携ができるのだと思います。だから、係が違っても一体感を持って働くことができます。
江口 暢彦江口
ところで、仕事のエピソードではありませんが、真岡西支店の歓送迎会は面白いよね。この間も突然寸劇が始まって、いつの間に準備したのかと(笑)。
高橋 雄亮髙橋
野球好きの後輩と一緒に、「ホームランを打って一周して、ホームベースを踏むタイミングで花束と餞別を渡す」という演出を考えて(笑)。
江口 暢彦江口
真岡西支店はまとまりが良くて、いつも何かにつけて盛り上がりますね。

いきいき仕事をするため心掛けていることは?

いきいき仕事をするため心掛けていることは?
江口 暢彦江口
行員の健康と家族が第一。あとは「責任は俺が持つから」と、のびのび働ける環境をつくるのが支店長としての役目です。次長は家でいえばお母さん役かな。細かなことはお母さんが引き受けてくれる(笑)。
持田 智之持田
ええ、皆さんが仕事をしやすいように(笑)。
江口 暢彦江口
持田次長も私も昔は随分残業もしたけれど、もう時代は変わりました。仕事の優先順位をつけて、定時で帰れるよう上手く段取りをする。そういう時間意識が大事になっていますね。
増本 順子増本
部下に急に残業をお願いすることはありません。週単位で事前に伝え、都合を聞いてからにします。
小山 奈緒花小山
仕事後の予定を入れやすいし、仕事が終わらない時は皆さんが手伝ってくれるので、働きやすいです。
江口 暢彦江口
行員同士の支え合いはもちろん、真岡西支店は地域のお客さまにも支えられています。お客さまの「ありがとう」の言葉ほど、力になるものはありません。
高橋 雄亮髙橋
まさに、それが最大のモチベーションです。いつも「どうしたらお客さまに喜んでいただけるか」を考えて行動しています。
増本 順子増本
真岡西支店は工業団地に近いこともあり、長年おつきあいのある経営者のお客さまがたくさんいます。お客さまの方から「いつもお世話になっています。皆さんでどうぞ」とお菓子を持ってきてくださることもあって、とてもうれしくなります。
小山 奈緒花小山
窓口でもお客さまが気軽に話しかけてくださって、優しいお客さまが多いですよね。
持田 智之持田
ATMに現金やカードを置き忘れた方がいたら、必ず気づいたお客さまが窓口に届けてくださいます。信じられないくらい、とことん良い街です!

これからどういう支店にしていきたい?

小山 奈緒花小山
地域に密着した金融機関として、地域のお客さまに選ばれ続ける支店にしていきたいです。
高橋 雄亮髙橋
そのためにも、どこよりも明るく活気ある支店にしたいですね。私たちから明るさをどんどん発信し、お客さまから「相談したい!」と思っていただけるような雰囲気づくりをしようと思っています。
増本 順子増本
私も2人と同意見です。さらに、真岡西支店からどの支店に転勤になっても仕事ができて重宝がられる人材を育て、誰かが休んでも補完し合えるような支店にするのが目標です。
持田 智之持田
私は皆さんに、仕事以外にも熱中するものを見つけて、そのために仕事を一生懸命頑張る行員になってほしいと願っています。それから、パートさんは支店になくてはならない存在ですので、私たちのような正社員だけでなく、パートさんも含めて全員が一体感をもって笑顔で働いてもらえるよう心掛けています。
江口 暢彦江口
明るくて何でも話せる支店にする。私もそれが一番だと思います。仕事の面でも、意識の高い行員が揃っているので、今後はさらにレベルアップして、これまで以上に地域のお客さまに信頼され、期待される支店にしていきたいですね。全員で頑張りましょう!
真岡西支店座談会のメンバー