NISA(一般NISA)

NISAでは、様々なファンドの中から選んで運用することができます。
ご自身の目的に合ったファンド選びが大切です。

資産をふやすことを目指す方
年1回決算型
年2回決算型

分配回数を減らし、資産をふやすことを目的としたのが「年1回決算型」、「年2回決算型」ファンドの特徴です。

※ファンドによっては、分配回数は少なくても、分配金をまとめて出す場合があります。

非課税で定期的な収入の確保を目指す方
毎月分配型
隔月分配型

NISA口座を利用し、非課税で定期的な収入の確保を目指す方に。「毎月分配型」ファンドは、「運用を続けながら、毎月、分配金を受け取りたい」というようなニーズに合った商品です。

※元本払戻金(特別分配金)の場合、そもそも課税の対象外のため、NISAのメリットを享受できるものではありません。

複数の資産や銘柄に分散投資を目指す方
バランス型

バランス型のファンドは、1つのファンドで債券や株式など複数の資産に分散投資をするのが特徴です。分散投資により、リスクの軽減が期待でき、中長期運用に向いた商品と言えます。

新しいタイプのバランス型

長期投資に向いた商品として、市場環境に応じて、運用会社が分散投資する比率を機動的に変えるタイプのバランス型ファンドもあります。

運用コストを抑えた運用を目指す方
インデックス型

インデックス型のファンドは、日経平均株価など市場全体の指数の動きを示す指標のことで、この指標の動きと連動した成果を目指すのが特徴です。また、一般的に運用中にかかるコスト(信託報酬)も低く設定されていることが特徴です。

市場の指数等に連動した成果を目指す方
非課税メリットを最大限活用することを目指す方
株式型
不動産投資型
など

株式型や不動産投信型などのリスクが大きいファンドは、値上がり益に対する大きな非課税メリットが期待できる反面、以下の留意点があります。

  • 損失が発生した場合は、他の口座の利益と損益通算ができないデメリットがあります。
  • 途中で売却した場合、売却部分の非課税枠の再利用ができません。非課税期間である5年間を視野に、中長期的な観点からの投資判断も必要となります。

留意

※値動きが大きくなる傾向があるため、投資経験が豊富で、リスク許容度が高い方にオススメです。

NISAの利用方法

  1. 1.NISA口座の開設
    投資信託口座開設のほか、NISA口座の開設が必要となります。
  2. 2.購入方法
    • 1回でまとめて非課税投資枠上限額の投資をする
    • 購入時期を数回に分けて購入する(分割して購入)
    • 毎月自動積立にて購入する(例:毎月100,000円×12回 = 1年間1,200,000円の投資)

ご自身の目的にあったファンドを選びましょう。

つみたてNISA

つみたてNISAでは、一定の条件を満たした対象ファンドの中から選んで運用することができます。
長期・積立・分散投資を前提としたファンド選びが大切です。

つみたてNISAは、一般NISAとは取引方法や対象商品に違いがあります。

取引方法については定期的に継続した買付(積立契約)である必要があり、対象商品は法令が定める一定の条件を満たす投資信託やETFに限定されています。当行では株式投資信託のみの取扱いとなります。

長期で積立をすることを前提に、分散投資を心がけましょう。

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