
あらゆる人脈を広げ、
あらゆる業種の知識を吸収することで、
シナジーが生まれます。

あらゆる人脈を広げ、
あらゆる業種の知識を吸収することで、
シナジーが生まれます。
※所属役職は取材時のものです

入行した当初から、いつか支店長になることを目標の一つとしてきました。銀行に貢献できるよう、支店運営のマネジメントをするのが支店長の役割です。自分一人でできることは限られているので、部下を信じて仕事を任せる懐の深さが必要で、それが人材育成にもつながります。振り返ると、私は管理されるのが苦手な性格で、仕事を任せてもらってのびのびと働いてこれたことが自分自身の成長につながったと思っています。この経験を踏まえて、部下一人ひとりの目標や個性を尊重しながら、成長を後押ししていきたいと思っています。
支店長として日々心がけているのは、自分が率先して明るく元気に振る舞うこと。社会人生活で仕事が占める時間は長く、それが辛かったり苦しかったりすると人生が充実したものになりません。そういう意味で、「よし、今日も頑張ろう!」とみんなが前向きになれる明るい職場づくりは重要です。特に若い行員には、「失敗してもいいから積極的に新しいことに挑戦しよう」と声をかけています。支店長がどう動くのかを、部下はよく見ているものです。自らの行動で部下を引っ張っていけるよう頑張ります。
小山支店は、栃木銀行の創立とともに開店した歴史ある店舗です。地域との関わりは深く、先輩行員が築いてきた信頼関係の基盤は、どこにも負けないと思っています。店舗を建て替えて2025年11月17日に新築オープンし、また新たな一歩を踏み出したところです。
支店長となると、外部とのお付き合いも非常に多くなります。小山市と包括連携協定を結んでいるほか、小山商工会議所、小山駅西口商業振興会など、地域の活性化を支えるさまざまな会合に参加しています。そこで異分野の方々との交流を通して、人脈を広げることにより、あらゆる業種について知識を吸収することができます。その人脈と知識の両面が備われば、地域の発展につながるシナジーを生み出すことができ、それもまたこのエリアの活性化を担う小山支店の支店長の役割だと思っています。
正直なところ、支店長になる前は店舗運営のことや目標の数字を第一に考えていましたが、今は地域経済の発展がいかに重要であり、関わった事業者といかにwin-winの関係を築いていくかを強く意識するようになりました。時代ととともに地域の行政やあり方は変わりつつあります。私たち銀行も、金融業という枠にとらわれずさまざまな業種と関わり合うことが増え、そこで生まれる新しい化学反応や成功体験がやりがいにつながる仕事へと進化しています。

就職活動は、学生の皆さんが経験する人生の岐路であり、選択に直面する場面と言えるかもしれません。不安を感じる方もいれば、希望に満ちあふれている方もいると思いますが、ぜひ一生懸命悩んで考えて、自分らしく全力で活動してください。その中で栃木銀行を選んでくださる学生さんがいれば、就職して後悔することはありません。お待ちしています!