外貨定期預金とは

外貨定期預金は、日本の通貨「円」を「米ドル」などの外国の通貨に交換して預ける預金で、利息は外貨で受け取ります。
なお、為替相場の変動により円貨ベースで元本を割り込むことがあります。

取扱通貨

米ドル/ユーロ/オーストラリアドル(豪ドル)

外貨定期預金のしくみ
(個人の場合の預入時・払出時の為替手数料)

通貨種類 預入相場
(TTS-50銭)
為替手数料 基準相場
(仲値)
為替手数料 払出相場
(TTS-50銭)
預入・払出を
含めた手数料
米ドル100.50円50銭100円の場合50銭99.50円1円
ユーロ131円1円130円の場合1円129円2円
豪ドル91.50円1円50銭90円の場合1円50銭88.50円3円
  • ※法人の場合は預入時:TTSレートおよび払出時:TTSレートを適用しますので、個人の場合と異なります。
  • ※為替相場の変動がない場合でも、往復為替手数料がかかるため、お受取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。

外貨定期預金の特徴

  • POINT1
    為替相場の影響を受けます
    為替相場の変動により、為替相場が円安になると「為替差益」に、円高になると「為替差損」が生じ、円貨ベースで元本割れが生じる可能性があります。
  • POINT2
    為替手数料がかかります
    預入時(円貨から外貨)および払出時(外貨から円貨)には、所定の手数料がかかります。なお、当行所定の外貨預金預入(払出)相場には為替手数料が含まれています。
  • POINT3
    中途解約が可能です
    運用期間は1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年から、ご希望の期間をお選びいただけます。また、満期前の中途解約がいつでも可能です。なお、中途解約の場合、解約日における当該通貨建の外貨普通預金金利が適用されます。

外貨定期預金運用例

個人のお客さまが10,000オーストラリアドル(豪ドル)で1年、年利1.0%で運用した場合の運用例

外貨定期預金運用例

外貨定期預金に関するご留意事項

  • 外貨定期預金は円預金とは異なり、預金保険制度の対象ではありません。
  • 外貨定期預金には為替変動リスクがあります。外国為替相場の変動により、お受け取りの外貨の円換算額が当初作成時の払込円貨額を下回る(円ベースで元本を割り込む)リスクがあります。
  • 円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(引出時)は以下の為替手数料がかかります。
  • 法人向け外貨定期預金の場合、1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円(往復の手数料1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドルあたり4円)
  • 個人向け外貨定期預金の場合、1米ドルあたり50銭、1ユーロあたり1円、1オーストラリアドルあたり1円50銭(往復の手数料1米ドルあたり1円、1ユーロあたり2円、1オーストラリアドルあたり3円)
    ※お預け入れおよびお引き出しの際は、上記為替手数料分を含んだ為替相場をそれぞれ適用します。
  • 為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初外貨定期預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本を割り込む)リスクがあります。
  • 外貨金額が10万通貨単位以上の場合は、市場連動相場が適用されます。
  • 外貨定期預金の利息は20.315%(国税15.315%、地方税5%)の源泉分離課税となります。(法人のお客さまは総合課税となります。)
  • 利息はマル優の対象外です。
  • 為替差益が生じた場合は雑所得となり、確定申告による総合課税の対象となります。(法人のお客さまは総合課税となります。)
    ※個人のお客さまで年収2,000万円以下の給与所得者の方で為替差益を含めた給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合は申告不要です。また、為替差損は、他の黒字の雑所得から控除できますが、他の所得区分との損益通算はできません。
  • 外貨定期預金のお申し込みに際しては「契約締結前交付書面」をお渡ししますので、十分にお読みのうえ、ご自身でご判断ください。
  • 外貨定期預金はクーリング・オフ制度(書面による解除)の適用とはなりません。

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