~地域発!羽ばたく起業家~

創業者の事業化支援、販路開拓支援を目的に令和2年4月からエントリー募集を行いました。
エントリー総数46名の中から1次~3次審査を勝ち抜いたファイナリスト5名が10月22日に最終審査に挑みます。
熱い想いが込められたプレゼンテーションの様子については、後日掲載いたします!!

ファイナリスト紹介

(敬称略・順不同)

篠原 淳
協栄精工株式会社 代表取締役
篠原 淳
「Nice Shot~ゴルフラウンドのための撮影サービス~」
自分が主人公の「最高に楽しい」瞬間を提供する。これをゴルフで実現するため、360度カメラ、AI、5Gを結びつけた自動撮影システムを開発し、栃木から世界のテクノロジーを牽引していきます。AIとレジャーのコラボレーションにより、人間の創造性がより発揮される未来を目指しています。
鈴木 宏典
株式会社 サイエンティフィック ケア マネジメント 代表取締役
鈴木 宏典
「『認知症をサイエンスベースで予防する!』社会問題解決カンパニー」
平均寿命と健康寿命の差は約10年あります(厚生労働省データより)。高齢化社会で一番気になる認知症は、本人だけでなくご家族の大切な時間を費やし、さらに経済的負担も大きくなってしまいます。
弊社は、今日から始められる新しいサイエンスベースの習慣で、健康な時間を創造する“社会問題解決カンパニー”です。
舘野 知紘
株式会社Blanc.C 代表取締役
舘野 知紘
「ファッションをジェンダーのコルセットから解放する、これからのアパレル」
高校時代、自分がメンズの服を取り入れたいと思った時に感じた課題からBlanc.Cというブランドを立ち上げました。全商品を男女兼用として販売するだけでなく、幅広いサイズ展開・性別に捉われないフォーマルスタイルを提案することでセクシャルマイノリティを含めた全ての人が創造的に生きられる社会を目指します。
篠原氏
とりこっとん by nunology 代表
山田 俊介
「人間の尊厳を取り戻す。リンパ浮腫の滲出液専用シート『とりこっとん』」
昨年、卵巣がんで愛妻あやちゃんを亡くしました。最期の3か月はリンパ浮腫の滲出液との闘いでした。リンパ滲出液を吸い取るために病院で勧められたのはペット用のトイレシート。人間の尊厳って何なんだ。世の中にないものは創ればいい。亡き妻からの宿題を果たすために闘病の現場にやさしさと彩を添える奇跡の布を開発中。
篠原氏
株式会社ハコニワ・ファーム 代表取締役
與良 だいち
「障がい者の働く喜びが圧倒的な価値を創る、最高級品質『しあわせなたまご』」
「お客様の感動、ニワトリのしあわせ、障がい者の働く喜び」が私たちのビジョン。
圧倒的な旨みと天然アスタキサンチンが売りのハイブランド卵を全国展開。真岡市のふるさと納税返礼品にも採用。養鶏場作業の86.6%を障がいを持つ仲間が担当し、彼らは個性と強みを活かしてイキイキ働き、愛情をたっぷりニワトリに注いでます。

最終審査員

(敬称略・順不同)

ビューティアトリエグループ総美 有限会社
代表取締役社長 郡司 成江
株式会社下野新聞社
常務取締役 飛田 博通
栃木県産業労働観光部
経営支援課 総括 梁木 三惠子
宇都宮市経済部
産業政策課 課長 小島 泰久
株式会社栃木銀行
取締役頭取 黒本 淳之介