個人のお客さま
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2021年4月より、経営陣と営業店の行員が相互に理解を深め、当行の未来像を共有し、一体となって新しい栃木銀行を創り、発展させていくことを目的に「役員と営業店行員とのダイアログ(対話)」を実施しています。
女性が職場で抱える課題を協議し、課題の解決やより良い職場環境の実現のための施策を関係部に提言することを目的に2015年1月に設立した「女性活躍推進協議会」を進化させ、2025年2月に「ダイバーシティ&インクルージョンプロジェクトチーム」を発足しました。
当行で働く職員が個性と能力を互いに認め合い、それらを最大限に活かすことが出来る組織づくりを目指して、企業価値向上、多様性の容認による人間力向上に主体的に向き合う職員により議論を進めています。
| メンバー | 役割 |
|---|---|
| 手挙げによる本部・営業店のメンバー | 所属部室等の職員と闊達にコミュニケーションを取って、意見を集約し、自身の意見や所属部室職員の意見を本活動に持ちより、メンバーとしてディスカッションを行う。 |
栃木銀行グループは、地域のお客さまに伴走しながら新たな価値創造を実現し、共に持続的な発展をしていくため、その活力の源泉となる役職員と家族一人ひとりの心身の健康を経営課題と捉え、「栃木銀行グループ健康経営宣言」を制定し、健康経営に取り組んでいきます。
グループの役職員と家族が心身ともに健康で、お互いの多様性を認め合い、家族のように本気で支え合える企業文化を醸成することが、当行、ひいては地域社会の持続的発展につながると考えます。
栃木銀行グループは、困りごとを「ありがとう」に変えながら”笑顔“と”幸せ“を守りつづけることで持続的で豊かな地域社会づくりに貢献していきます。
その実現のためには、一人ひとり、すべての役職員とその家族の健康こそが活力の源泉であると捉え、心身の健康保持・増進に向けた取り組みを推進し、誰もが活き活きと明るく活躍できる働きがいのある会社づくりに努めます。
「人生100年時代」や「VUCA(ブーカ)時代」といわれる中、当行グループ職員の働き方やキャリアを取り巻く環境は、大きな変革の時代を迎えています。予測困難な変化の激しい経営環境の中で、当行グループが持続的な発展を実現していくためには、既存の銀行機能提供に止まらない、「新たな価値提供の実現」を絶えず行っていく必要があります。
さらには、その担い手となる職員一人ひとりが自身の「生き方」や「働き方」を自律的に「考え、選び、学び、行動」できるキャリア形成機会を創出していくことが必要であると考えます。
そこで栃木銀行グループでは、職員の多様なスキルや価値観、バックボーンを受容する組織風土を醸成し、従来の常識や発想に捉われないイノベーション創出や挑戦を後押しするため、副業制度を導入しています。

| 形態 |
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|---|---|
| 対象者 |
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| 目的 | ①スキル向上や自己成長、②本業へのシナジー効果、③地域貢献、生きがいづくり |
| 時間上限 |
①行員・嘱託・準職員:銀行における法定時間外労働と合算して原則月60時間 ②パートタイマー:銀行における所定外労働時間と合算して原則月60時間 |
| 想定業務 | 中小企業診断士やFP資格を生かした講演・執筆・講師、地域のスポーツ団や学校の部活動の指導員・審判員、通訳・観光ガイド、教室の先生、個展開催など |