第九次中期経営計画
期間:平成29年4月~平成32年3月

第九次中期経営計画(867KB)

目指す銀行像

お客様から信頼され『選ばれ続ける銀行』

当行は「きめ細やかなサービス(付加価値)提供によるお客様の満足が地域の活性化に結びつき、
延いては当行の収益強化に繋がる」という好循環(「共通価値の創造」)の形成に努めてまいります。

基本方針

独自性発揮に向けた変革

  • とちぎんグループ機能をフル活用し、独自性を発揮することにより「顧客基盤の拡大」「収益力強化」を実現します。
  • 当行の独自性発揮の源泉は『人材』です。行員一人ひとりが「お客様に何ができるか」「どんな提案ができるか」を常に考え、ニーズに則したアドバイスのできる人材を育成します。
  • こうした取組みを強力かつ計画的に推進するため、前中計で策定したBPR戦略に基づく『人材育成の強化』『営業態勢の強化』及び『経営基盤の強化』の3点を重点施策に据え、様々な変革に取組んでまいります。

重点施策

BPR戦略の完遂(人材育成の強化、営業態勢の強化)経営基盤の強化

BPR戦略

目的

  • 事務プロセスのみならず、人事制度、営業活動のあり方、店舗体制等を含めた業務全般を抜本的に見直す全社的な取組みです。
  • 第九次中期経営計画の3年間で、BPR戦略を完遂します。

BPR戦略(全体像)

計画計数

計画最終年度(平成31年度)における計数目標
項目目標
収益性指標当期純利益
(連結)
40億円以上
健全性指標自己資本比率
(連結)
12%

(項目の説明)

  • 当期純利益(連結):親会社株主に帰属する当期純利益
  • 自己資本比率(連結):自己資本比率(連結)=自己資本(連結)/リスク・アセット(連結)

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