お子さまの成長ステージにあわせて、
学校のこと、お金のこと…考えませんか?

誕生

生まれてくる子どものために
「出産の準備」をする

必要なアイテムの準備をしたり、生まれたあとも毎日のケアやお祝い行事…生活が大きく変わります。

出産にかかるお金

  • 栃木県は全国5位!
    入院・出産費
    栃木県の平均
    43万円 ※1

    出産一時金42万円は支払われますが、受取りに時間がかかります。

  • ママも赤ちゃんも色々必要!
    マタニティ・ベビー用品
    13万円 ※2

    お下がりやレンタルをかしこく利用するのもひとつですね。

  • お宮参り、お食い初め…
    お祝い行事
    地域などにもよりますが…
    10万円 ※2
  1. ※1 出典:厚生労働省「第18回 社会保障審議会医療保険部会資料」
  2. ※2 出典:株式会社ベネッセコーポレーション「たまひよnet」

どんな制度が利用できる?夫も休暇をとる?
「出産・育児休暇」を考える

出産前後の女性が取得できる休暇は、産前6週間(多胎妊娠の場合14週間)+産後8週間。
育児休暇は女性も男性も、子どもが1歳になる前日まで取得できます。

子ども誕生のお祝いや、
お年玉をもらったら?

保育園・幼稚園

ゼロ歳・1歳で保育園に入園?3歳・4歳で幼稚園に通う?
地域の保育園・幼稚園事情も調べておきたいですね。

費用:保育園・幼稚園(私立・公立)

保育園

保育料:年間24万円 ※1

世帯の年収などにより異なります。

幼稚園
  • 私立:年間49万円 ※2
  • 公立:年間22万円 ※2

宇都宮市の場合「私立幼稚園就園奨励費補助金」制度があり、入園料や保育料が一部補助されます。

  1. ※1 出典:厚生労働省「平成24年 地域児童福祉事業等調査の概況」より栃木銀行が算出
  2. ※2 出典:文部科学省「子供の学習費調査(平成26年)」

大きくなったら何になりたい?
「習いごと」をはじめる

人気の習いごとは、「水泳」「ピアノ」「英語」
その他、書道、ダンス・バレエ、プログラミングなど、選択肢はさまざま。
お子さんの「好き」をのばしてあげたいですね。


  • 水泳

  • ピアノ

  • 英語

習いごとの月謝は、月々5,000円~15,000円程度。道具や材料費が必要なものもあります。

困ったときも助け合える
「ママ友・パパ友」のおつきあい

同年代の子どもを持つ親同士、子育ての悩みを相談しあえる場として、ランチ会が定番。
予算は1回あたりおよそ2,000円程度のようです。

※出典:株式会社キャリア・マム「主婦と消費行動研究所」調べ

急に現金が必要になることも多い時期に、そなえて安心。

小学校

お勉強・給食・遠足…はじめてだらけの学校生活!

学費:小学校(私立・公立)

私立

年間約153万円 ※1

6年間合計:921万円 ※2

公立

年間約32万円 ※1

6年間合計:193万円 ※2

  1. ※1 出典:文部科学省「子供の学習費調査(平成26年)」
  2. ※2 年間費用は千円単位を切捨てて表示しています。そのため、6年間合計の金額は一致しません。

ランドセルの準備

色や柄のバリエーション、軽量で持ちやすいものなど、選択肢が増えています。
約3~5万円

お金の大切さを学ぶ「おこづかい」を考える

毎月決まった金額を渡す、お手伝いをしたら渡すなど、家庭によってルールはさまざま。
貯金をしたり、おこづかい帳をつけたりしてお金の知識を学ぶ機会にもなります。

自由研究?家族旅行?
「夏休み」の過ごしかた

栃木県の市立小学校の夏休みは、およそ40日間。宿題もあるけれど、家族の思い出を作りたい!

仕事の夏休みが1週間取れた!家族で旅行に行きたいな。

急な旅行の計画にも。
持っていれば安心、「カードローン」

普段よりもお金のかかるイベントごとにも対応できる、カードローンの活用という方法があります。

カードローンの活用方法は?カードローン

中学校

勉強と部活やイベントの両立で忙しい!

学費:中学校(私立・公立)

私立

年間約133万円 ※1

3年間合計:401万円 ※2

公立

年間約48万円 ※1

3年間合計:144万円 ※2

  1. ※1 出典:文部科学省「子供の学習費調査(平成26年)」
  2. ※2 年間費用は千円単位を切捨てて表示しています。そのため、3年間合計の金額は一致しません。

運動部?文化部?新しいことをはじめる?
「部活動」あれこれ


  • サッカー

  • バスケットボール

  • テニス

  • 吹奏楽

運動部はユニフォーム大会の遠征
文化部は楽器・画材などの道具に費用がかかります。

MEMO

TOCHIGI BREX

とちぎんは、地元栃木県のプロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」を応援しています!

我が家のエンゲル係数は?
食べ盛り時期の「食費」

家での食事、子どものお弁当、たまには外食…
たとえば2人以上の世帯の場合、月々の食費平均は約7万円 のようです。

※出典:総務省統計局「家計調査報告(二人以上の世帯)-平成29年(2017年)4月分速報-」

入学してすぐ部活動がはじまり、
急な出費が増える時期。

高校

学費:高校(私立・公立)

私立

年間約99万円

3年間合計:297万円

公立

年間約40万円

3年間合計:120万円

※出典:文部科学省「子供の学習費調査(平成26年)」

予備校・家庭教師

大学や専門学校受験をめざすために、予備校などで受験勉強をする学生も多くいます。
集団指導・個別指導、科目選択などによってかかる費用はさまざまです。

行動範囲が広がる時期。
「お金の管理」を考える

学校や自宅以外にも、遊びに行ったり、アルバイトをしたり…行動範囲が広がってくる時期。
お金の使い方や管理の仕方を学ぶために、預金口座と連携したデビットカードを持ってみるのもひとつの選択肢です。

J-Debit加盟店で使えて便利J-デビットカード

将来の進路を考える
「受験・入学・一人暮らし」の準備

高校卒業後に進学する場合、受験から入学準備のことも考える必要があります。


  • 受験・入学金

  • 一人暮らしの準備

  • 入学準備

お子さまの新たな門出。
受験から入学・在学中までサポートするローンがあります。

受験・入学・一人暮らし準備にも。頼りになるローンとちぎんの進学ローン

大学

近い将来を見据えて「学部・学科」で自分の可能性を探る

高校までよりも、より専門的な学問を学ぶ大学。興味のある分野を学んで、将来の夢につなげられたらいいですね。
たとえば…

文系


  • 学校の先生、教育関係
    教育学

  • 語学のスペシャリスト
    外国語学・国際教養

  • ビジネス社会にはばたく
    経済学・経営学・商学

学費:大学(私立・国立)

私立

年間約90万円 ※1

4年間合計:361万円 ※3

国立

年間約53万円 ※2

4年間合計:214万円 ※3

  1. ※1 出典:文部科学省「平成26年度私立大学等入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について」。私立大昼間部の平均額。
  2. ※2 出典:文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」(平成十六年三月三十一日文部科学省令第十六号)による標準額より栃木銀行が算出。
  3. ※3 年間費用は千円単位を切捨てて表示しています。そのため、4年間合計の金額は一致しません。

理系


  • ものづくりを学ぶ
    工学

  • 自然界を探究する
    物理学・生物学

  • 命を支える技術を学ぶ
    農学

学費:大学(私立・国立)

私立

年間約117万円 ※1

4年間合計:470万円 ※3

国立

年間約53万円 ※2

4年間合計:214万円 ※3

  1. ※1 出典:文部科学省「平成26年度私立大学等入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について」。私立大昼間部の平均額。
  2. ※2 出典:文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」(平成十六年三月三十一日文部科学省令第十六号)による標準額より栃木銀行が算出。
  3. ※3 年間費用は千円単位を切捨てて表示しています。そのため、4年間合計の金額は一致しません。

医学・薬学系


  • 医学・歯学

  • 薬学

学費:大学(私立・国立)

私立

医学・歯学系

年間約356万円 ※1

6年間合計:2,141万円 ※3

薬学系

年間約171万円 ※1

6年間合計:1,028万円 ※3

国立

年間約53万円 ※2

6年間合計:321万円 ※3

  1. ※1 出典:文部科学省「平成26年度私立大学等入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について」。私立大昼間部の平均額。 
  2. ※2 出典:文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」(平成十六年三月三十一日文部科学省令第十六号)による標準額より栃木銀行が算出。
  3. ※3 年間費用は千円単位を切捨てて表示しています。そのため、6年間合計の金額は一致しません。

このほかにも、新しい分野を学ぶ学部学科や、芸術系(美術・音楽など)・専門学校、海外留学といった選択肢もあります。
独立行政法人日本学生支援機構の「平成27年度協定等に基づく日本人学生留学状況調査結果」によると、
2015年度の海外留学者数(協定等に基づく)は、54,455人。年々、増加傾向にあるようです。

お子さまの新たな門出。
受験から入学・在学中までサポートするローンがあります。

ポイント
学校や国が提供する「奨学金」の活用も考えられます。
支給が「入学後」のため、進学ローンと上手に組み合わせて利用するのもひとつの方法です。

受験から卒業まで、頼りになるローンとちぎんの進学ローン