はじめての資産運用

ゆとりのある生活ができたら…どんなことをしたいですか?

「いい車に乗ってみたいなぁ。」「世界旅行をしてみたいなぁ。」「素敵な家に住みたいなぁ。」「退職したら、趣味に時間を使いたいなぁ。」

未来に向けて考えたい「お金のこと」

まずは、将来どのくらいお金が必要か
試算してみましょう!

\今を知って、将来に備える/
ライフプランシミュレーション

ゆとりある生活って憧れるなぁ…
でも預金にしておいてもお金は増えにくいし…。

お⾦のことを⼼配せず、⼈⽣を楽しめたらいいですよね。
たしかに預⾦は安全ですが、今の時代、なかなか⾦利が上がらず、増えにくいですよね。⾦利グラフを⾒ていただくと分かりやすいのですが、定期預⾦の⾦利は20年くらいずっと低いままです。

定期預⾦の⾦利

定期預金の金利 グラフ

20年間もずっと低⾦利!今後も急に上がりそうもないなぁ…

それから、もうひとつ。
ゆとりある生活を送るために考えておきたいことは「ものの値上がり」なんです。

およそ40年間で、
こんなに値上がりしています!

1975年から2016年の間に、郵便料金は約4.1倍、バス代は約3.0倍、ビール1パックは約6.2倍。出所:平成28年度版「小売物価統計調査(動向編)総務省」

確かに、最近⾷品や⽇⽤品が⾼くなったと感じることが多いよ。節約したとしても、生活に必要なものの値段が上がっていくとなると、大変だ…

金利が上がらずに、ものの値段が上がっていくということはお金の相対的な価値が目減りするということなんです。

そうなんだ。何かをしなければいけないのは分かったけれど、どうすればいいの?

お金にも働いてもらって、増やすことを考えてみませんか?
たとえば、こちらのグラフを見てみましょう。仮に2%や4%で運用した場合、増え方が大きく異なるのが分かります。

金利と毎月の積立て

30歳から65歳まで、それぞれの金利で毎月4万円を積立てた場合を見てみましょう。
より高い利回りで運用しながら積立てていけば、65歳までにより多くの老後資金を準備することができます。

金利と毎月の積立て グラフ

出所:アセットマネジメントOne

  • ※月次の複利で計算しています。
  • ※上記内容は、過去の実績またはシミュレーションであり、将来における運用成果等を保証するものではありません。

金利の力ってすごいね!
運用には金利が大切なのは分かったのだけれど、「リスク」が付きものだよね。

そうおっしゃる⽅はたくさんいます。
ただ、投資においての「リスク」という⾔葉は、⼀般的に使われている「危険」とは意味が違います。
投資においての「リスク」とは、「価格のブレ幅」のことを指します。

「リスク」と「価格」の関係

「リスク」と「価格」の関係 グラフ

大きなリターンを期待するほど、その分価格の変動(リスク)が大きくなる傾向があります。

「リスク」を上手に抑えられれば
投資は怖いものではありません!!

「リスク」を「抑える」!?
そんなことが可能なの?

先ほどもお伝えしたとおり、リスクとは、価格が上下に動く幅を指しています。
投資先などによって、リスクを抑えることもでき、値動きを安定させることもできます。具体的には、次の3つのコツで値動きを安定させることができますよ!

コツその1
「投資する銘柄を分散する」
「値動きの異なる資産に分散する」

1つの銘柄に投資をするよりも複数の銘柄に投資する⽅がリスクを抑えることができます。
たとえば、1つの資産が値下がりしても、値動きの異なる他の資産が値上がりする場合もあるからです。
特にこれから投資を始めようと思う⽅、リスクを抑えて安定したリターンをめざす⽅にオススメの投資⼿法です。

複数に分けて…リスクを分散するよ!

コツその2
「時間による分散」

時間による分散は⼀度に全額を投資するのではなく、投資するタイミングを分散させる⽅法のことです。
投資対象の今後を予想することは難しいことです。
そこでいくつかのタイミングに分けて投資をすることによって買い付け単価を平準化し、価格変動リスクを抑えようということです。

時間による分散 グラフ

1回にまとめて購入するよりも複数回に分けることにより、投資リスクを分散させる。それが投資時期の分散です。

コツその3
「毎⽇の上がり下がりに⼀喜⼀憂しない」

保有期間が長期の場合、価格のブレ幅(1年あたり平均)が小さくなります。

短期間の場合、ブレ幅(1年あたりの平均)が大きい。長期間の場合、ブレ幅(1年あたりの平均)が小さい。

1回にまとめて購入するよりも複数回に分けることにより、投資リスクを分散させる。それが投資時期の分散です。

なるほどね。コツがわかったところで、このコツをいかすには、どうしたらいいだろう?

はい。簡単に実践できるものが「投資信託」です。

「投資信託」…。聞いたことはあるけれど、よく分からないな。具体的にどういうものですか?

投資信託は銀行などで1万円(インターネットでの積立の場合は1,000円)から投資できる商品です。投資信託にはさまざまなタイプがありますので、どのようなタイプがあるのかを知ることが重要です!

なるほど。私のような初⼼者に向いているものはありますか?

比較的安定した値動きを目指す場合、
いろいろな資産を詰め合わせた「バランス型投信」が向いています。

バランス型投信とは?

1つの資産にかたよることなく、1つの銘柄で複数の資産や国へ分散しており、⼿軽に分散投資ができます。
リスクを抑えることを⽬的にしたタイプや、世界の資産に分散するタイプがあります。
たとえば「世界の資産に分散するタイプ」は、世界のさまざまな資産に投資することで、
世界経済の成⻑を取り込んでいくことをめざすタイプの投資信託です。

「投資信託」なら、初⼼者でもチャレンジしやすそうですね!

経験者の方であれば、特定の資産にオーダーメイドで投資をして複数保有することで「自分でつくるバランス型」投資をすることもできますよ。
ほかにも、いくつか「投資のコツ」がありますので、ぜひ確認してみましょう。

はじめる計画

投資信託に関する留意点

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