個人のお客さま
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ログオン後の画面が新しくなりとちぎんビジネスダイレクトのほか、「とちぎんBizポータル」の新しい機能をご利用いただけます。
「とちぎんBizポータル」の利用には、追加料金は発生いたしません。
お客様の資産形成をサポートするための様々な取組みの結果、投資信託を保有する顧客数は年々増加しています。また、2025年3月末時点では、投資信託を保有しているお客様の約6割のお客さまに自動積立サービスを利用しており、こちらも年々増加しています。引続きお客様の将来の資産形成に繋がる「長期・積立・分散」投資への提案を行ってまいります。



事業承継に課題を抱える地域の企業や個人事業主に対してワンストップでのM&Aを通じた事業承継の支援を目的として、地元応援型M&Aサービス「とちぎの結び目」を創設しました。
「とちぎの結び目」は多くのお客さまに事業承継・M&Aサービスをお届けするために当行が中心となって設立したプラットフォームです。当行が窓口となり、地元コンサルタントや連携機関と共に、譲渡希望企業や譲受候補先に対し役割分担してサポートすることで、M&Aの成約までを一貫して伴走支援します。
また、株式会社筑波銀行、株式会社東和銀行、株式会社大東銀行、株式会社大光銀行と連携することで、「結び目」事業は広域な情報連携や業務展開が可能となっています。当行は事業承継業務の機能強化と利便性向上を図り、お客さまの事業承継に対する課題解決を実現する支援体制を構築しています。
当行は、将来の地域中核企業の発掘・育成を目的として、創業を目指す方、または創業間もない方および新たなビジネスに挑戦する方を対象に、ビジネスプランコンテストを実施しています。2025年3月で第9回の開催となりました。
当行は、地域企業の事業成長のため、寄贈サービス付私募債の取組みを行っております。当行のSDGsの取組みに対して共感いただいたお客様が起債する私募債を当行が引受し、お客様の意向にそった寄贈先へ当行より寄贈を行うものです。
2019年7月より「とちぎんSDGs私募債(未来へのこころ)」の取扱を開始、その後、医療従事者応援債、スポーツ応援債を追加し、2025年2月には日光杉並木植樹400年記念応援債(愛称:杉めぐり)の取扱いを開始しました。2025年3月末時点において、引き受け累計額は267件17,200百万円、寄贈累計額30百万円です。
提案にあたっては、当行サービスをはじめ、業務提携を行っているサービス提供事業者と連携し、お客さまの状況・お考えに合わせたご提案を実施いたします。
また、サービス導入時だけでなく、導入後の定着のための支援も伴走して行ってまいります。
当行は、株式会社マネーフォワードと協業して開発したバンキングアプリを、2023年5月29日に提供を開始しました。
本サービスの提供は、第11次中期経営計画における「新たな価値提供の実現」に向け、非対面取引の拡充化を図り、時間や場所にとらわれない銀行サービスの提供に取組むものです。
これにより、スマートフォンを通してお客さまの利便性向上に繋がるものとなります。